2016/10/13

秋の北風を感じるこの季節、九州ではまだ昼間は25度くらいの熱い日照があります。

作物作りは環境からが基本!最適な環境と最適な土作りを目指して。

 

余談ですが、先日の土砂降りの雨の日に畑の草取りを行いました。

もともと粘土質の土壌で、土に穴を掘ったらベタベタするかな~と思って掘ってみたら・・・

サラサラでホクホク掘れる!土の団粒化(土壌の粒子が小さなかたまり)ができつつあるようです!

自分でもビックリするほど嬉しかった。

 

さて、本題のジョロキアですが、先日のBT剤(自然由来の殺虫剤)を噴霧して数日、半信半疑でしたが、凄い!これは毎年2回は採用したい。ブート・ジョロキアの本来のデカくてキラキラした果実がブラブラと沢山健康に育っています。しかも人体に影響がないのが最高!これこそ農「薬」

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なんで今までやらなかたのか・・・全国の農家さんに伝えたいキツイ農薬はやめて!「BT剤」は効果があります。

 

しかし霜が降るあと1ヵ月間、いま写真のグリーンの実が赤くなるのか?昨年はすべて完熟しましたが、今年は・・・?天候次第になるのが自然農業の宿命!

その中で最高の果実だけをセレクトしてお届けします。

 

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