激辛 唐辛子

2014/6/21

少年時代の・・・が復活!

私が30年前の少年時代、家の前にある川ではメダカやナマズ、フナなど日本ではお馴染みの魚が泳ぎ、よく竹の竿で釣りをしていた事を思い出します。なにもない田舎の子供時代の遊びの中の一部だったのですが、それには「エサ」が必要です。それがミミズ。

いまブート・ジョロキアを栽培している畑は少年時代はお茶畑でした。地面にひいたワラやお茶の木から落ちる古い落葉で、少し掘り起こすと沢山のミミズが簡単に取ることが出来ました。時代が進みお茶の木を倒して畑として、大型機械や化学肥料や雑草剤を使う慣行農法でミミズが激減してほとんど見る事が無くなっていましたが、先日こんな大きなミミズを発見しました。

激辛 唐辛子

畑を耕さない不耕起栽培や、農薬、雑草剤、科学肥料を使わない私の自然栽培方法ではワラや雑草が枯れた有機物を敷く自然栽培で少しづつですが、ミミズが蘇っているようです。ミミズのパワーは腐葉土などの腐った有機物を吸収して、糞が良質な肥料や土壌改良剤として利用できるこが科学的に分かっています。このミミズを増やすことでトラクターなどの大型機械を使わなくても、根張りのよいフワフワの土作りが自然にでき上るのが私の理想の畑です。

納得のいく理想の畑にはあと何年かかるのでしょか?3年、5年?・・・目まぐるしく移る現代社会と違って自然回復には忍耐力と時間が必要なようです。

しかし今日も梅雨の雨を浴び我が家のブート・ジョロキアもグングン成長しています!この梅雨が明けた頃にはミミズの恩恵を受けた立派な株が姿を現してくれることでしょう。

激辛 唐辛子

 

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